Curio Asia

Curio Asiaは、インドネシアで初めて全国放送地上波で2012年放映開始となった日本に特化したテレビ番組シリーズ『Kokoro No Tomo』の制作を支えるプロダクションハウスです。もともとは、日本に留学し、日本で働いた経歴を持つCurio Asiaの創立メンバーが、同じく日本で奮起するインドネシア人たちの奮闘&サクセスストーリーや日本の文化・価値観を、広くインドネシアの視聴者に届けたい、という熱い想いから生れた企画としてスタートしました。『Kokoro No Tomo』は、ポジティブなコンテンツの発信や日本の様々な美しいアトラクションスポットを紹介することにより、全国のインドネシア人視聴者へ活気をお届けできるようなエンターテイメント番組を目指しています。

Vision: To discover and to inspire

『Kokoro No Tomo』には、これまでの7期のシリーズを通して既に多くの固定ファンがついており、2016年現在も引き続き放送されています。当番組は現在日本政府からもバックアップを頂いており、インドネシアで日本の製品やサービスを紹介するための有力なメディアプラットフォームとなっています。三菱自動車、ユニ・チャーム、大塚製薬(ポカリスエット)、シャープなど、多くの大手日本企業様からもご協賛いただいている番組です。

Curio Asiaはこのような大手企業様と強い信頼関係を結び、番組スポンサーとしてだけではなく、企業紹介動画やテレビCMの作成、イベントドキュメンタリー番組や、インドネシアにおけるキャンペーンイベントの企画運営など、当社の制作会社としてのサービスもご利用いただいています。

これまでの様々な実績により、日本関連のコンテンツ制作においては、本格的な日本文化や日本の心を盛り込んで組み立てることのできるローカルベースの制作会社として定評を頂いています。

弊社の強み

Curio Asiaでは、専属のプロデューサー陣とクリエイティブチームとが協力し、一つひとつのプロジェクトの企画・制作から納品までの全フェーズにおいて、当社が掲げる高いスタンダードを満たし、かつ当社のビジョンを具現化できているかを、常に確認しながら進めています。

当社は、日本語や日本文化に長年触れてきたメンバーが多く、日系企業クライアント様のニーズや商習慣をしっかりと理解しています。日本国内およびインドネシア国内での弊社独自の強力なネットワークを使い、双方の国の要素を織り込んだ本格的な“ジャパンコンテンツ”をお届けするためのリソースを確立しています。

Our Team

キュリオアジアのチームを紹介します。

チーフ・プロデューサー

スリウィジャヤ・サプトラ・アリ

東京国際大学国際情報道学科卒。フリーマントルメディアジャパンやMTV Networks Japanでインターンとして働いた後、東京都庁やNHKジャカルタ支局に就職。現在「Kokoro No Tomo」番組プロデューサー。

チーフ・エグゼクティブ・プロデューサー

アンディ・パンゲストゥ

シドニー工科大学(University of Technology Sydney)卒業後、国際大学(International University of Japan, Niigata)にてMBA取得。シティバンク銀行(東京)、ドイツ銀行(東京・シンガポール)勤務。ASEAN Project: Commemorative 5 years of Japan Tsunami(東日本大震災の5周年復興支援プロジェクト)でアシスタント・プロデューサーを務める。

チーフ・オペレーティング・オフィサー

デビッド・ジョン

ビヌス大学(Binus University)卒。現在、Curio Asia 日本支部の代表者。日本で働く1,000人以上のインドネシア人が集うICJ(Indonesian Community in japan在日インドネシア人コミュニティー)の共同創立者。『Kokoro No Tomo』でもエグゼクティブ・プロデューサーとして活躍。

Curio Asia入社以前は、ドイツ銀行勤務。プロのマジシャンでもあり、世界的に有名なMagic Castleのメンバー。

コア・バリュー(基本的価値観)

独創性

コンセプト考案から制作現場まで、あらゆる側面において独創性を追求する

エンターテイメント性

我々の全ての活動が、視聴者を惹きつけ楽しませるパワーを持つ

情熱

情熱を持って取り組む。情熱は作品に現れる。

開放性

斬新なアイデアや視点を追い求め、フィードバックには耳を傾ける。

積極性

成果をあげられる、と自分達チームを前向きに信じる。

私たちが創るもの

テレビ番組

情熱にあふれる弊社のチームが、最も新鮮でニュース性の高いコンテンツを創り、クライアント様それぞれのブランドイメージを反映させた番組作りをお手伝いいたします。

テレビコマーシャル

精巧に組み立てられたコマーシャルに乗せて、お伝えしたいメッセージが視聴者へしっかりと伝わるよう、サポートさせていただきます。CMの長さは、シングルでもそれ以上でも、ご対応可能です。

会社概要

御社についての情報を世の中に発信していくお手伝いをさせてください。インパクトのある会社紹介プロフィールで注目を惹きつけ、グローバルでの御社のプレゼンスを高めるお手伝いをいたします。

映画・映像投資

インドネシア映画・映像プロジェクトの投資先をお探しの際は、詳細のバックグラウンド調査、業界有識者のアドバイスなどが有益となります。投資対効果を最大限に引き上げるためのお手伝いをいたします。

イベント・ドキュメンタリー

プロフェッショナルなライブ録画技術と撮影後の編集技術で、大切なイベントのハイライトシーンを大切に保存するためのお手伝いをいたします。

日本コンテンツ用プラットフォーム

『Kokoro No Tomo』のテレビ番組やソーシャル・メディア・チャンネルを通して、番組の固定ファンに向けたアンケート調査の場や、市場参入の足掛かりの場として、ご利用いただけます。

デジタルウェブ画像

このグローバルな情報デジタル時代において、YouTubeやソーシャルメディア、また御社で保有する自社ホームページ上で、会社紹介や製品紹介のデジタルメッセージをマーケットへ広く拡散するお手伝いをいたします。

実績

ワクワク・ジャパン・チャンネル

  • サッカー関連ドキュメンタリーTV番組 “Dream of Red & White Samurai”
  • 食関連ドキュメンタリーTV番組 “Washoku World Challenge 2015”

日本政府観光局(JNTO)

  • 2015年TVコマーシャル、秋バージョン
  • 2015年TVコマーシャル、北海道&横浜バージョン
  • 2015年TVコマーシャル、九州&和歌山バージョン
  • 2015年TVコマーシャル、北関東バージョン
  • 2016年TVコマーシャル、秋冬春バージョン

大塚インドネシア(ポカリスウェット)

  • 会社概要2016年

アセアン事務局:

  • ASEAN -日本協力ドキュメンタリー映像 ”Disaster Management: 5 Years since 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami”
  • ASEAN -日本協力ドキュメンタリー映像 “Cultural Exchange”

三井住友銀行 (SMBC)インドネシア

  • 25周年アニバーサリー会社紹介ビデオ

クライアント一覧(一部)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ご利用の流れ

 

弊社へお問い合わせ

 

コンセプトブリーフィング

 

コンセプトの検証、企画策定

 

台本書き

 

撮影

 

一次編集

 

ナレーション録音

 

最終編集

 

最終タッチアップ、納品

お問い合わせ